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3月31日、今年度の〆は座学で。『午前の部』

冬に逆戻りのような今日、横浜でチャーリーママさんの座学、を受けてきました。

こうして一人で電車に乗るのは変に寂しい‥
それはララが一緒ではないからかな(^-^;最近は電車=ララと一緒=楽しい
が私に良い条件付けされています(^^)

今回は午前中は古典的条件付けの話。

午後は拾い食いに関する話。

内容は盛り沢山なのですが、

そのなかでも強く私の中に残ったことを書きたいと思います。



まず古典的条件付けは『名前を呼んでおやつ』でいえばバージョン1。

行動を起こさずともひたすらおやつをあげる。名前=良いものとなるように。

このように名前とおやつを対掲示する作業を『チャージング』と言います。

…う、聞いたことはあるけど、これって何だ?と思った『チャージング』という言葉。

早速難しいことが出てきたので整理すると、
上にも書きましたが、

何の意味のないものに意味を持たせるために行う作業をチャージングといいます。

たとえばハーネスを掴む事や顔周りを触ったり、あと抱っこもそうですが、それ自体は特に意味がないただの動作、なかにはワンコがイラっとするかもしれない動作を『良いもの、』にするために飼い主がする行動を言います。

そしてチャージングによって良いものとなった動作を対掲示するときに使います。

うーん、そういうことだったのだと。
だからこのチャージングがうまく出来てないとと言うか出来てるつもりでいて実はワンコに伝わっていないと、対掲示がうまく出来ない事になるので、確かに結果がよくわからないことになる…

うーんややこしい。

つまり、例えばジャムが散歩中にワンコとすれ違う時吠えそうになったからジャムの前に私が立ってインターセプトする、
ジャムは前に立ったわたしを見上げて私とアイコンタクトしている間にワンコさん通り過ぎてジャムは吠えずにスルー出来る…ということを私は狙うのですが、

私が前に立つことの意味がそもそもジャムにとっては??と何のことなのか伝わっていないとしたら私が前に立つことがただジャムにとってはイラっとさせるだけの行動になってしまい、結果上手く出来ないことになる…

だから私が前に立ったらあたなは私を見てね、ということを確実に理解させるというか伝えないとまるで意味のない行動になってしまう、だからジャムは私が前に立っても私を見ることもしなければスルーも出来ない、ということになる。

私が前に立つという行動に意味を持たせることを私とジャムで分かり合う約束とする、これをチャージングというのかなぁと私は思いました。

少しくどい説明になってしまいましたが、何かが起きてとっさに取った私の行動…でもうまく行かないことが結構あった。
それはこのチャージングがうまく伝わっていなくてジャムには何のことだかさっぱり解らなかったのだろうな…私が前に立ってもそりゃ
『お母さん邪魔ダワサ!!』って思っただろう。

嫌な物と対掲示するのはきちんとチャージングしないと意味がないことになってしまうということが、そもそも私の足りなかったことで。

もう一度丁寧に取り組み直そうと思いました。

そしてチャージングのコツというか、
スモールステップで少しずつ行うこと。

いきなり結論に結び付けない事。
つまり
ジャムの前に立つ事。をいきなりインターセプトとして実践で使わないでまずは何気なく前に座ったり、体育座りもしてみたり、その時わたしを見なくてもまずは『イイコだね』辺りから始めるのがいいのかなぁ…体育座りした前でおやつあげたり、ジャムが何もしてないときにわたしがフッと前に足を出して『いいこだね』とか。そして家の中でわたしが前に立つことが平気になったら外でも同じようにやってみる、前に立ったとき名前を呼んで私を見たら更に誉めてとびっきりの『いいこだね~』をかぶせる。

と、このくらいのつもりでいてやってみた方がいいのかもしれないと思いました。

つめが甘かった私。

この甘さがやっても結果になかなか結びつかない、になっていたようなきもするな…。

それと飼い主の優しさと強さについて。
ハーネス一つにしても、
そもそも優しい道具と言うけれど、本当にそうなのか?

使い方が正しくなければ優しいとは少し離れた物になってしまわないか?

確かに首をガツンガツンと入れるのはどうかとおもうのでハーネスでとなったとき

それをきちんと使えなければ他の問題を引き起こしてしまう。リード使いと平行して、キチンと使えなければ止めるところではキチンと止める、行かせないときもそうだし。本来の意味とは違ってしまってただ飼い主に甘い物になってしまってはいけないというお話もありました。

この飼い主の甘さは優しさとは違う。

本当の優しさとは、

芯のとおった凛とした強さなのではないのかな…と。

そういう飼い主がわんこは好きだし、ついて行きたいと思うと…

ジャム、ララにとって私はどうなのだろうか?

と考えました。

迷いのない飼い主がわんこにとっても分かり易くていい飼い主であると。

普段の散歩も
『どうかな…大丈夫かな…出来るかな…』と不安に思いながら散歩。スルーしよっかどうしょう、このまま行ってみよう…で、結果ダメだったということになってしまってないか?
…問題はやっぱり私、飼い主なんだな。

私の迷いが、自信のなさが、失敗に繋がっていると思いました。

自信のなさ=対掲示が上手く出来ない
上手く出来ないのはなぜか?

でも今日の座学でそこがハッキリしたので
つまりチャージングがしっかり出来ていないこととわかったので

目の前のもやもやが少し晴れた気がしました。

そしたらまたチャレンジあるのみですね。

やると決めたら即実行。


父が帰ってきて、案の定吠えた時

でもいいこだね~で。私の顔を見る、その事に『いいこだね~』吠えっぱなしではないから、吠えやんでるときがあるからそこで『いいこだね~』

ジャムはキョトンとしていた。

まずはこれで良いかな、
スモールステップだから少しずつ。

でもこの『キョトン顔』が可愛い~

とても可愛いかったんです~(*^_^*)

ジャムのキョトン顔発見。



座学は午後の部の拾い食いの話に続きます。
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プロフィール

ジャムラ母

Author:ジャムラ母
2009年10月6日生
ロングコートチワワ 女の子ジャム
2012年6月8日生
ロングコートチワワ 女の子ララと
男子3人(夫・ブログの中では父と書いてます、長男、次男)と同居。

わんこトレーニング、家族の事、日常の事、
などなど勝手なつぶやき。

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