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2013 獣医学フォーラム。

9月29日、[2013 獣医学フォーラム]に行ってきました。

いくつかの講演の中で、印象に残ったことについて書きたいと思います。

『伴侶動物』という言葉の意味ですが、

人生の様々な時を共に生きる

楽しい事も苦しい時も悩みのある時も文字通り共に体験し

幾度も季節を過ごすこと。

何だかジ~ンとくる言葉でした、
これって結婚式での誓いの言葉と似ています、とおっしゃっていました。

ホントですね。

今少子化の日本では、0歳から14歳の子供の数よりも
伴侶動物の数の方が多いそうです。

でも・・やがて別れは訪れるわけで。
その為の色々な準備をしていく事心も含めてつまり後悔のない暮らしをすることは、
大切であるという事でした。

お別れの事。
つい避けたい、考えたくない事ですが、
でもいつかは来る。

そして講演のなかで何度もおっしゃっていた言葉で
『伴侶動物を理解する』
私にとってはイヌ=ジャムラズを理解すること・・・。

チャーリードッグスクールでの学びの中でママさんもおっしゃる言葉です。

伴侶動物はもう飼われてるわけですから
野生動物ではない。
人と共に暮らす他に道はない、つまり帰る自然はない。
という事は最期まで責任を持って共に生きるということ。

伴侶動物にとっては(この場合私はイヌと考えて聞いてました)
イヌ同士よりも飼い主との関係が大切である、ともおっしゃってました。

・・・まさに!!!

『イヌの幸せは人間と寄り添って暮らし、健康に永く天寿を全うすること』とも。

・・・・!!!そうなんだ!!!

しつけとは・・飼い主と共に、一緒に乗り越えることだとも。

・・・うんうんホントだ!!!!


伴侶動物の寿命は昔に比べて倍ほどに伸びたとはいっても人の4分の1くらいって、



そんなに早くいかないでほしい・・。



死と向き合う=生を考えること。

私たちを幸せにしてくれた伴侶動物を看取る覚悟をすること。


あと
医療という事での内容では

イヌが飼い主を見るつまりアイコンタクトですよね、この時にオキシトシンと言って
母親が赤ちゃんを見て母乳が出てくるような母性に例えていましたが、
これが出てくるそうです。

またヒトの心臓の健康についても
ペットと暮らしてる人の血圧は低い傾向があるとか、
心臓病のリスクも低いそうです。


もっと他にたくさんのお話もありましたけど・・。

とりあえず印象に残った事をまとめて・・。
(まとまってはいませんが・・・)

DSC03517.jpg


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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

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プロフィール

ジャムラ母

Author:ジャムラ母
2009年10月6日生
ロングコートチワワ 女の子ジャム
2012年6月8日生
ロングコートチワワ 女の子ララと
男子3人(夫・ブログの中では父と書いてます、長男、次男)と同居。

わんこトレーニング、家族の事、日常の事、
などなど勝手なつぶやき。

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