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お母さんのお勉強 27.7.20埼玉座学。

昨日は埼玉座学に参加してきました。

暑い時期はお散歩トレーニングはお休みなので
その間は飼い主力アップのために本を読んだり
またセミナーを受けたりします。
(大人になってからの勉強ってどうして楽しいんだろう~)
なので昨日はチャーリーママさんの座学に参加してきました。

大きなテーマは『吠え』についてです。
(詳しい内容は書きません、どうぞ是非!!受けてみてください)

チャーリーママさんのブログです、座学の案内もあります~


私が『なんとかしなくては・・このままではダメなんだ』と悩んであれこれ本を読んだり
ネットを見たり、そして『犬の幼稚園』にいれてみたりとしたのはジャムの『吠え』を何とかしたかったからです。

始めに『吠えってなんでしょうね?』と考えてみる所から講義は始まりました。

私もチャーリードッグスクールに入ってから何年・・4,5年、お仲間の皆さんと一緒に学ばせてもらえるようになって
はじめの頃の悩みとはちょっと変わってきています。
何が変わったのかというのは
『吠え』はうるさい、迷惑、困りもの・・・確かにそれもあるけれどそればかりでは」ないよ、と思えるようになった事。

人は言葉をはなすけれどワンちゃんは言葉は話さないのでその表現方法の一つは『吠える』ことなんだという事。
そう思うと何が何でも『悪もの扱い』することって、私たちに『喋るな、話すな』というようなことになりますもんね。
喋るな!と言われたって喋ってしまう私たち。ワンちゃんはガマン強いなぁと思います。

『吠える事』はワンちゃんの仕事の一つで、色々な事を私たちに教えてくれます・・・ただ度を超すとちょっと困ったりします。
それと私は『吠え=元気のバロメーター』的なところも感じます。
具合が悪かったりすると吠える事もしなくなりますよね。
だけど・・元気なのはいいけれどこれも度を超すと困ってしまう・・・

この時に『ちょっと今はもうここらで吠えなくていいよ』ということを伝えられ、ワンちゃんに『はい、了解』というような感じに伝わるようになれるといいなと^^
私はそのあたりを目指しています。

コミュニケーションの一つでもあっていろいろと表現してる事を
『あ~今そうなんだね』と例えば隣にいるワンちゃんが吠えていても嫌な気持ちになる前に少しワンちゃんの事をわかってあげられるように、吠えたら何が何でも悪るものも扱いにしないような空気ができれば、吠えるワンちゃんの飼い主さんも(私もそうですけど)肩身の狭い思いをそんなにしなくてもすむし、それというのは飼い主さんの事もワンちゃんの事も追い詰めなくてすむのでは
ないのかということですよね。
だからといって吠えっぱなしにしておくのはよくないことなので、それはワンちゃんにわかりやすい、伝わりやすい、優しい方法で伝えてあげます。

その為に私たちは学ばなくてはその方法を知ることも出来ないし伝えられないですから
基本のところから勉強していきます。

そして勉強で大事な部分でもある『ユーモア』も忘れないように^^
楽しく講義は続きました。

私は自分で思うのですが、
一生懸命になりすぎて、この『ユーモア』をつい忘れてしまいます・・・が!!
(一生懸命になりすぎて恐く感じられても困るし・・^^;)

でも、CDS(チャーリードッグスクール)で学ぶようになってからは
少し緩んだ気もします。
『クスッ^^』としたりまた『ワッハッハッ』と笑ったり^^

だいたい、完璧には私は出来ないのだからちょっとゆるい方がラクと感じるようにもなって。
(完璧ではないという事と、ユーモアは関係はないですけどね^^;)
そのゆるさがワンちゃんにも完璧を求めず、だからそんなに凹まずすむ部分もあるのかなぁと思います。
今はこのくらいでも明日は出来るかも?!しれないし、出来ないかもしれないけれど、そんなに気にすることでもないかもしれないし・・・とかね。
そういうゆるさ??というか柔らかさと私は思っているのですがそういう空気感はきっとジワジワと体の外にもでてくるんじゃないのかなぁ・・・などとも思います。
あとプラス、ユーモア。

我が家はジャムは生真面目なところがあるから(難しいタイプの仔)、私は特に意識して明るくユルユルいられるようにしています。

でも、だからといって吠えっぱなしとかやりたい放題というのとは違います。
そういうところは『度を越さない』ように接します。
その方法と言うか接し方は『ワンちゃんに伝わりやすい、ワンちゃんに優しく』です。

・・・そういう飼い主をめざしてずっと勉強をしていきます。

思えば、今のところ家の中での困りごと(家族限定ですけど)はほとんどありません・・・たぶん。
インターホンで吠えるけれど対応してる間には落ち着いているし。
食事の時も嬉しくて吠えたり、
家族が帰ってくるとこれもきっと嬉しくてお知らせしてくれてるわけだし、
窓の外を見てセコムして何か発見して吠えても私が対応すれば大丈夫。
(これは吠えないように少し環境を変えました!)

・・・やっぱり考えるのは『お散歩のときの吠え』だったりします。
でもジャムは距離があれば、その距離も相手によって色々変わるのですが、離れていれば大丈夫!!
離れていても見えるし、音だって匂いだって感じてるのだから、ジャムにはわかっているのだと思います。
見えてるから動けないところもあって、
「吠えないでいられるところで待っていようね」

ジャムは吠えないでガマンしてるのが私はわかります。
ジャムは頑張ってるんだなぁと思うといじらしくなって、出来た時にはやったね、お利口さん、すごいねと褒めます!
だから私だって頑張らねばと思います。

本当は自分から距離を取れるようになれるとジャム自身がラクなのではないかと思うので
そこは引き続き様子を見ながらチャレンジできればなぁとおもってはいますが
発作の事を思うと無理はしたくないのでそりあえず様子は見る、という形でしばらくは行こうと思います。
(昨日チャーリーママさんに質問してそうすることにしました)

そして学習理論の復習も。
何度受けてもすらすらと説明するのが難しいと感じます。
頭ではわかっていてもいざ説明を、と思うと考えます。

また新しい内容『身体プロンプト』の話もありました。
体を障れるようにしておくと先日受けてきたマッサージなど体をさわってリラックスさせてあげたり
そして補助的な事で優しく誘導してあげることは
ワンちゃんにもとてもわかりやすい方法なのかと思いました。

ワンちゃんが吠えるには理由がある・・リラックスしていて落ち着いてる状態なら吠えにくいそうです。
吠える理由、吠えるきっかけをこちらがしっかりと気づいてあげて、環境を整えてあげることはとても大切ですね。
もちろん飼い主の声かけ、行動もも環境に含まれます。
飼い主は『わんちゃんにとっていいもの』になっていること。
そして落ち着いた声かけ、行動ができるように心がけることもとても大切なことなんだと改めて思いました。
ワンちゃんにはすべてお見通しなんですね~

やっぱり『犬は先生』なんです。

そして女帝の^^;ララは・・。
もうララはララなので私の中ではそのまんまでオッケーだと思っています!!
あれこれ考えずその時のララを見て私は動こうと思っています、まだまだクルクル回るし、吠えるけれど^^;
『お姉さん的な犬になる一歩手前』なララ。
成長が楽しみなララです^^

ジャムもララも私も生きているんだから色々あって
うまく伝わる時もあればそうでない時もたまにある。
でも前を向いて明るく振る舞う事、笑顔でいる事、
こういう事からは脅かしたり怖がらせたり大事な物を奪ったりとかネガティブなものは出てこないと思います。

吠えるジャムララと暮らしていても私はとても幸せです。
毎日の暮らしが取り組みで楽しかったり、嬉しかったり新たな発見があったり。
2ワンが愛おしいと感じます。

そして先生とお仲間さんの存在がありがたくて
こういう風に導いて戴いてとてもありがたいと思っています。

チャーリーママさん、ご一緒戴いた皆さん~
ありがとうございました。

またよろしくお願いします。
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プロフィール

ジャムラ母

Author:ジャムラ母
2009年10月6日生
ロングコートチワワ 女の子ジャム
2012年6月8日生
ロングコートチワワ 女の子ララと
男子3人(夫・ブログの中では父と書いてます、長男、次男)と同居。

わんこトレーニング、家族の事、日常の事、
などなど勝手なつぶやき。

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