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8月の座学、つくばとさいたま。

今月もまだまだ暑くて(でも昨日は涼しかった~^^)
ということで^^;

《犬なし散トレ》CDSの座学を受けてきました。

今回のつくばの座学はこれが本当に『目からウロコ』のお話がありました。
さいたまではまた確認。
えっと、ネタバレにならないように^^;私はこの日たくさん質問させていただいたので、

その話で書かせてもらいます。

FBにララとの散歩のことでママさんの投稿に質問させてもらいました。
そして翌日のママさんのブログの中での回答を読んで・・・

私は少し混乱しました・・・
なのでもう一度座学の中で質問させてもらいました。

私の質問はそのララとの散歩での1シーンです。

朝のららとの散歩の途中で飼い主さんとワンちゃんのペアとバッタリ会いまして、
交差点の角でしたが、私もその飼い主さんも交差点のミラーを通してお互いを確認はしてたんですけどね。
その飼い主さんは私の友人で心を許してる人、
この時は少し話したいことがあったのでそばに寄りたかった、
友人の連れてるワンちゃんはジャムも一緒に歩けるダックス君。吠えずにいられる安心できる仔です。

で、ララは多分吠えるだろうと私は予測して吠える前に『抱っこ』しました。
そしたらララはキュルキュル^^;と唸りました・・・。

でも私は『はいはい、大丈夫よ~どうってことないよ、気にしなくていいことだよ~』のつもりで、ララの唸りを
特別なこと、悪いことととらえたくなくて、さら~っとやりすごしたくての『大丈夫~』でした。
そして友人と並んで歩いて話をしているうちに
ララの唸りは消えました・・・。
(あとで考えたらララはあきらめたのかなぁ・・「お母さん、わかってないヨ~」と思ったのかも?ですが)

で、話も終わって友人とは(正確にいえばダックスちゃんとの)距離を取るつもりで離れて、
ララを下しました・・・。
ララはトコトコ普通に歩いて・・・。
そして、またねと別れました・・・・

そうなんです、私はいろいろと考えて考えて(と、ちょっと大げさかな^^?)唸っても下ろさなかったけれど

ママさんの回答を読んで・・・少し混乱したのです。

たぶんお仲間の皆さんはと~っくに理解されてることだと思うのですが、
私はわかってるつもりがわかっていなかったんです。

《犬に寄り添って、こちらから歩み寄る気持ち》
《犬任せにしない、こちらが必要に応じて介入》・・・とか
う・・・んもっともっとたくさんあるかな、命に寄り添うけれども
いざというときはお母さんに任せてねという気持ち。
これが私は芯からわかっていなかったと思いました。

この時のララの唸りという行動だけを見てたらララにとっての正解は出してあげられないってことに
今回は気づいたんです!!!!!

その前はララはどんな気持ちだったのだろう、
いやだヨ~とか
そっちに行かないでヨ~とか
もしかしたら反対に
どうしても行きたいヨ!!確認したいヨ~!!とか。

そのララの気持ちによって私の対応は違ってくるということもそうなのですが、
今までずーーーーっとCDSの座学ではママさんは一貫して話して下さっていたこと。

『犬目線、犬に寄り添う』

こういうことだったのか!と

ピッカーーンって。

とっても嬉しかった^^!!
まるでばらばらのパズルのピースが一気につながった感じでした。

一気にです^^;。

私は今までどこを見ていたのだろう・・。話も、そう。何を聞いていたのだろう。
お恥ずかしいけれど私は初散トレからそろそろ4年目に入ります、(たしか11月)
ジャムは10月で5歳。ジャムが7ヵ月あたりから出てきた吠えに悩み、歩いて探って、
ママさんのブログにたどり着いて
あ・・・光が見えた、ここを信じて歩こうと思って3年半過ぎて・・・^^;

座学を受けるたび気づきがあってそして、散トレでもたくさん歩いて。
ジャムとララのために頑張るぞ~と^^;

で、今^^;だいぶ時間がかかってしまいましたけど、(恥ずかしいなぁ^^;今頃って言わないでくださいね~)
基礎の基礎にぴかっと^^

これからいろいろとまたジャムラズとの暮らしの中で
出てくるいろいろな事。

問題行動って私が問題視しないことって思ってきたけれど
問題視しないことで暮らせるかなって。
二次強化子をたくさん作って(この作る過程はとても楽しい~^^)
でもその場面で二次強化子を駆使しても
うまくいかない・・まぁそんなときもあるさ!まだまだ最強な物になったないかな・・・よし、頑張ろう、凹まず行こう~
・・・・・ムムム・・・
でも気になってしまう、なんで上手くいかないのかな・・・
だけど学んでいると、そして散トレにでてると
たくさんの気づき、ミラクルがあって^^気持ちが前を向いて
さぁ!頑張ろうって思えて・・。

でもまた日常の暮らしの中で今回のような
『はて??なんでだろう??』
ということが出てきます。

これがずーーっとグルグルしてました。

今回はピカーン!
・・・
・・・でも学んでいればまだきっと出てくる『?』
こうして繰り返すから学ぶことができるのかなぁ・・
繰り返すたびにますます我がワンコが愛おしく。
お仲間さんのワンコちゃんのことが可愛くて^^
ご近所ワンコちゃんのことも可愛いと思えたり。
ご遠慮願いたい^^;と思っていたご近所のノラニャンコちゃんたちも
庭に入られてもまぁいいか・・・と^^;

CDSの学びは命の学びです。
生きていくことそのものの学びなんですよね。

あとは、体現できるように。(←字、あってるかな??)
体現できてジャムララに通じるんですもんね。

ジャムララの感情に私が=はい^^了解。
そしてそれが伝わって=おかあさん、わかってくれた!・・・・となれば

私の信頼度がアップですね。(カブがあがるよね?)


で。
つくば座学の日の夜の出来事。
また話はララのこと^^;

ララは長男がニガテというか怖い。そばに寄れない、腰が引けてる。
でもおやつがほしいから頑張ってそばによってもらうけど
もらったらさささーーーっと離れる^^;
長男は動きが大きすぎていつも私は注意してるんですけど^^;(ジャムは平気^^慣れたのか?^^;)
で、私が座った席にララは行きたい!お膝に乗りたいって思っていたと思う、(これはたぶん絶対)
でも私のところに来るには長男をよけなければならないところにいて^^;
その途中(ララが私のところに来る途中という意味デス)長男に抱っこされてしまうこと多々あり・・・。

ララの耳がぺったん、顔も困っていた感じ、
『お母さんのところに行きたいけどお兄ちゃんいるヨ、こわいヨ、』って絶対そうだと思ったので。
いつもならララが来るのを私は待ってるのだけれど、
この時はララちゃ~ん迎えに来たよ、抱っこしてお母さんのとこにおいで~と迎えに行きました^^
このときのララは前足あげてピョンピョン嬉しそうに『抱っこ、抱っこ』と。そして膝の上で満足げ~^^

ララの気持ちを早めに読んで私が迎えに行った=『おかあさん、わかってくれた』って。
これって《ヒーロー》になれたかな??
どうでしょうか・・??

えっと、座学の内容はいつも盛りだくさんなのですよ。
質問させていただいたり、そうそうゲームの体験も

頭からは煙もでるし、はてなもたくさん出ますけど。
今回はこのピカンときたことが一番でして。

今頭の中は靄がとれて晴れやかな感じです。
次は体現すること。
ますます頑張らなくては^^これがすご~く難しいと思うのですが。

頑張ろう。

あと、
これは今回のピッカンでも思ったのですが
どんどん手をあげて質問したり体験型のゲームのような、そうそうゲームとか、にはすすんで参加すると
また気づきがあるのでどんどんしようと思いました。

皆さんもぜひ~~^^


いつも遠くからきていただいてます
チャーリーママさん
幹事のたまさんカエデさん
いろいろ準備やお弁当の手配などのえままさん
ご一緒いただいたお仲間の皆さん

ありがとうございました。
また秋からもよろしくお願いします。













お母さんのお勉強、まずは7月。

やっと8月、早く暑い夏はとっとと過ぎてほしいので。『やっと8月か~』という感じです。

散トレが夏休みの間は飼い主力あげるためにいろいろとお勉強をします。
学生時代よりも楽しいお勉強。

今回もチャーリーママさんの座学に横浜とさいたまへ行ってきました。
だいぶ日にちがたってしまったのですが、忘れないようにまとめておこうと思います。

少し長めです~^^;
写真は少な目で(座学とは関係のないジャムラズの写真です^^;)


横浜ではリード使いについて、さいたまでは犬との暮らし犬とはどんな動物か、です。

ここのところ私の中でいろいろとピカッときたことやバラバラのパズルが少しずつつながってきたところもあります。
ようやく、やっとですが、まだ少し靄の中にいますが、先が少し見えてきたような・・・^^

『そこに向かえばいいんだ』と
なんとなくですが・・・。

リードはワンコちゃんと飼い主をつなぐものですが、飼い主の都合のいいものになってはいけないですよね。
ワンコちゃんにとっても『まるでノーリードのような』使い方を私たちが学ばないと
リードはワンコちゃんにとって『嫌なもの』や『何かの合図のようなもの』になったしまったりするので
気を付けないといけません。

基本はリードはゆるゆるで・・・。なのですがその時の状況によってやはり『張ってしまう』こともあります。

その『張り』を感じないように進む歩き方、リードの持ち方ですよね、これも毎回チャーリーママさんから
お話があります。

動画も見ながら講義は進みます、今まで張っていたワンコちゃんのリードをママさんが持って歩くと・・・
ワンコちゃんの歩き方が全然違います。

私もジャムラズのためにしっかり身に着けないと!!

ジャムラズのお散歩のときに出る吠えはリードの張りも理由の一つだと思っています。
ジャムラズの呼吸と歩調に私が合わせることは毎日のお散歩でお互いが心地よく歩くためには大切です。
基本は『犬に着いていく』、離れたらこちらから寄っていく、決してリードで呼ぼうとしないこと。
そしてリードは常に緩める、を意識すること。
意識することってとても大事です。

心地よく歩けるようになるということは、
『お母さんと歩くのが嬉しい!楽しい!』
となってもらえるように(^.^)
これもお互いが楽しく歩くためのポイントですよね(^.^)

まずはリードでつながることが嫌なことにならないように。
ジャムラズは小さいけれど小さくて人の力で何とかなりそうな小型犬ですが、
気を遣うことは一緒です。
常にゆるゆるでいること・・。
でもこれが『吠え』が出る時は難しいのです。
吠えが先かリードの張るのが先か・・・?張ってるんですよね。
座学中に見る動画でもあるのですが、スローモーションでみるその動画は張りが微妙に先なのと一緒で

無意識に張ってしまってるジャムラズのリード。
だから張らずにいられる距離を保つことがまずは始めに私がすることで、
そうか、やっぱり安心な距離を保つことは大事なことなんだな、とここでもそう思いました。

むやみに近づかない、近づきそうになったら離れる勇気も時には必要で(ジャムラズの場合は)
その時に近づかれそうになったら、犬任せにしないで私から(飼い主から)声をかけてもいいと思う
『お先にどうぞ』とか『犬は苦手なので、失礼します』などと声をかけて離れる、回避する、ですね。
間に合わないとき(不意にきた敵?や入る脇道がないときは)インターセプトですが、まずは私に集中できるか、
ここも大事ですよね、敵?を見ないで私を見ること。そのために壁になる・・・。(リードは真上に保つように・・?)
それでも敵を見てしまったら・・それでも壁になる!!!断固として私が壁になって、見なくていいんだよを態度で
伝える・・・今はここが難しいところです。
なかなか壁になり切れず^^;

でも私が飼い主なんだから私がやらなくちゃ。

犬との暮らしはあまりかたく考えず、ゆるゆるに。
完璧を求めず。でも『飼い主としての芯』はしっかりと。

そして仲良くなるためのまず大切なことで『犬のことを知る』こと。

犬のことを知らないとお互いに『おかしいな?こんなはずじゃなかった・・』
と楽しいはずの犬との暮らしが…

もっとこちらから歩み寄って犬のことを知った方が、きっと暮らしやすくなると思うのです。
人間の思い込みで違って伝わっていたりするところをこちらが犬のことをわかってあげれば
『そうなんだね』
と、『今はそうしたいんだね』というような…寄り添ってあげられるような…
上手く表現するのは難しいのですけど。

そして、まずは犬が安心して暮らせるように、これは飼い主としての義務だと思います。

ママさんは毎回『犬の七つの欲求階層』の話をしてくださいます。
これは犬との暮らしでとても大切なことで特に『生命の安全』は飼い主は絶対に守らなければいけないと思います。

環境(飼い主含め)は安心、安全なのか?
犬にとって安心できる飼い主なのか?
犬が頼れる飼い主であるのか?

これが全部生命の安全に含まれます。
家の中だから安心とか、そういった問題ではないんですよね。

これも犬のことを知らないと守ってあげられないことになります。飼い主(人が)が考える安全と犬側の安全と。
こちらから(飼い主側が)歩み寄って考えないといけないことだとおもうのです。

DSC03610.jpg

ママさんが仰いました。
『犬は大抵のことは我慢してくれている』人に合わせてくれるそうです。
ジャムラズはあんなに小さいのに、私のことをたいていは受け入れてくれて我慢してくれてるのかな・・と思うと
いじらしくてさらに愛おしくなりました。

《私がしっかりと守らなくちゃ》

今回の2回の座学で私の心に残ったママさんの言葉。

『歩くこと、散歩そのものがご褒美になるように』

一緒に歩くこと、毎日のお散歩がジャムラズのご褒美に^^
それは私にとってもご褒美かな~

つい最近朝のお散歩で一緒に歩いたご近所さんに
『ジャムちゃん、ララちゃんと別々に2回行くのは大変でしょう?えらいですね』って。

で、私は、
『2回歩くのは大変ではないですよ、かえって朝は目が覚めるしいい運動だから』と言ったのですけど。

ジャムとララは歩き方が違うので、一緒よりも別のほうが私も歩きやすいし、目が届くし。
1対1でそれぞれたっぷりと向き合えるのは幸せかな~と思っています。

ジャムララそれぞれ発見があって面白い!!

DSC03626.jpg

そんなこんな7月のジャムラズと私。

たくさんの気づきをいつも頂いてますママさんの座学。
犬のことで悩んでいる飼い主さんがいたら一人でも多くママさんのブログにたどり着けますように。
自分のワンコが愛おしくて大好きになる犬についてのお勉強、座学です。

チャーリーママさん、

横浜幹事のsamiさん、てりままさん
さいたま幹事のカエデさん、PCなどのセット、のえままさん

ありがとうございました。





ジャムのお散歩あれこれ

今日はさいたまの座学でしたが
ここのところバラバラに散らばっていたものが
少しずつつながってきてるこの頃。

ここの部分がきちんとあってのいろいろな学び。
今はとっても気持ちがスッキリとしてきています。

忘れないうちにまとめておこうと思います^^


この前の17日の横浜での座学で
私は普段のお散歩でのことで質問をさせていただきまして^^

えっと、今回は私の記録としてちょっと細かいかもしれませんが
忘れないように書いておこうと思いまして^^;
写真多めです^^;


その日の夕方の散歩はその時のアドバイスを意識して歩きました。
次の日はカメラを持ってゴーです。

DSC04909.jpg

リードはゆるゆるを意識して。
途中でこうしてジャムはよく後ろを振り向きます。

たぶん誰か気になるワンちゃんが来ないかどうか?を確認したいのだと思います。
前に何度か振り向いたら一緒にいられるワンちゃんが来ていて
待っていたことがあります・・・たぶんそれじゃないかな・・・と私は思うのですけど。

DSC04910.jpg

でも『行くよ~』の声掛けで歩きます。
ジャムは道路の右側を行きます。
めったに左は歩きません、いつのまにか右側ばかり歩くようになってしまいました。
歩道を歩いてるし、まぁいいかと思っています。

DSC04912.jpg

最近、(少し前から)臭い嗅ぎをするようになったジャム。
今まではひたすら前をガンガン行く感じでしたけど
この夏はけっこう匂い嗅ぎしていて、
これも新たな発見です^^

DSC04914.jpg

でもやっぱりガンガン行きます^^
ジャムは一人だとまぁよく歩きます。
歩かなくて固まることはなくなりました、ジャムは一人で歩いたほうがよさそうです。

DSC04916.jpg

しばらく歩くとジャムは私のやや右で前を歩きます
(ここでは止まってますけど)

DSC04917.jpg

そしてだんだん私の横を行きます。
また止まったので

DSC04918.jpg

『ジャム~』

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『行くよ~』で歩きますが

DSC04921.jpg

また止まって

DSC04922.jpg

後ろが気になるようで・・・^^;

DSC04923.jpg

こんな風に見てる?
『誰も来てないよ~』

こうして振り向いたときにチャリがきてたりすると結構大変だったりします^^;(わたしが^^;)

誘導ですが、朝はまず来ないので(5時台はさすがに走ってないか^^;)
このまままっすぐ行きます。

DSC04926.jpg

DSC04927.jpg

少し後ろを行くジャム。

そしてなぜかこのあたりで
自ら左に行きます。

DSC04928.jpg

道を横断~

DSC04929.jpg

私はついていきます~
少し行くと『変なオジサン』の家があるので
私としては左を歩きたいとも思うのでちょうどいいんですけどね^^

DSC04933.jpg

それに右側からの道。車もくるからこっちを歩いて正解かな。

DSC04936.jpg

ここが変なおじさん、の家
ここでオジサンは前に
『最近のお散歩はおやつをあげながら歩くのかい?』・・・だったかな?
そう声をかけられたっけ^^;
そのオジサンにジャムは吠えます^^;

DSC04938.jpg

左側に停まってる車はスーーーっとスルーできます。止まることもなく通り抜け。

DSC04939.jpg

左にカーブする道、私はついていきます。

DSC04941.jpg

そして・・・やっぱり右歩くのね・・・。

DSC04943.jpg

DSC04944.jpg

DSC04945.jpg

DSC04947.jpg

また止まったね^^

DSC04951.jpg

ここはニャンコのおおい道~^^;
匂いも気になるよね。

この道にとっても気になる車が停まっていて
その車の下にはよくニャンコがいます。

そして車の下に入ろうとするジャムを私は<行かせたくない>ので止めるつもりでいても
リードを引いていたのではないかなぁ??

それで余計にこの車の下が気になるようになって
<右に停まってる車の下>がすべて気になるようになったのかな??

何とか私はジャムと、車から離れて歩いて通り過ぎたい、

もうピッタリ横を歩くので私は怖いんですよね。
別に人が乗ってないならいいのですが、
たまに人が乗ってるし^^;
乗ってる人は
『何???!!!』ってなるだろう。

だから、何とかこういう時は左側を歩きたい私。

DSC04959.jpg

ほら、停まってるーーー

ここはまずはとにかく左を意識して

DSC04960.jpg

気になりながらも^^;

DSC04961.jpg

DSC04962.jpg

この黒いくるまの後ろにもう1台停まっていて
ジャムはそっちには行ってしまった!
私が油断したからかな?!

DSC04964.jpg

DSC04967.jpg


で、ここでチャーリーママさんに言われた通りやってみました。

まずは私が動く。

ジャムはすぐには反応しません。車の真横で止まります。
でも私はこちらに呼びたいわけです、

DSC04969.jpg

『そっちじゃなくて、こっち♪。お母さんの方においでよ~♪』な風に

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あきらめなかったですよ、私。
いつもなら、『あ~やっぱりダメかな・・』とあきらめてしまうところですけど。

DSC04971.jpg

私はまじめに、でも顔は笑顔で♪をいっぱい出してジャムを呼びます。

DSC04973.jpg

来ました!!
でもやや前だけど・・・。

DSC04974.jpg

すかさず横に私も動く。
まずはジャムを呼ぶ。私を見たら

褒める
『そうそう、いいこだね~』
大げさでもなんでも思いっきりほめる!!

DSC04976.jpg

ここを右に曲がったら家です!!

私。やっぱり確信しました!!

私に足りなかったこと。
ジャムはきっと私がしっかり呼んでいたら
『こっちに来たほうがいいよ』ということをわかりやすく呼んでいたら
『そっちにいるよりこちらに来たほうがいいよ』を伝えないとジャムは迷ってしまうから。

こっちを見たときに『正解』を伝えて、あとはついて来たくなるように♪だして呼ぶ。

つい、行きたくなっちゃうように呼ぶ・・・

それは私が迷わずまっすぐな気持ちで呼ぶ?のかな・・?
うまく言えませんが、強い飼い主の『あなたを守るのは私よ』の優しさなのでしょうか??

どうかなぁ??

DSC04957.jpg

『お母さんがちゃ~んと言ってくれればわかるだわさ!』って。
思ってるかな??

強い優しさで私が絶対ジャムを守ること。
これがわかっていたけど、どこかきっと甘えのようなものがあったから
守り切れず、だからインターセプトも中途半端で伝わらないし。

でも決してユーモアを忘れず。
怖い顔はしないで、背筋は伸ばして。
包み込むような優しさを持って。
『お母さんに任せてね』の気持ちでいることに
私の『芯の部分が』というか・・・
最近ようやく気付いたところです。
この芯の部分があって、方法とか、やり方とか・・・
があるのではないかなと思いました。
ジャム任せにしないこと。
『ジャムができないんだよな~』ではなくて
できないならばがわかりやすく伝えてジャムが『了解!』となるように。

遅いですよね^^;
頑張らねば!!

ここからまたスタートするような気持ちです。










マダムのための愛犬お手入れ講座、カット編。

今日は『マダムのための愛犬お手入れ講座』の日。
一応これでおしまいなのですが・・・。

足回り、おなか回り、お尻回りのカットです。
体のほうは今回はしません。

今日もトリマーの石川さんが教えてくださいました。

ジャムとララと2ワンするのですが、
ララはもうじっとしていることが・・・
というより
私の保定がダメなんですね^^;

なんとか終わったのはもう時間も半分以上使ってしまい、
もう一度爪切りを教えてもらいたかったのですが

私がギブアップしてしまい、
ジャムの時にすることになりました。

ララの後のジャムは
な~んてお利口さんというくらいやりやすくて^^

講座の時間は1時間30分なのですがあっという間に
終了です。

3回コースなのですが、
私がまともに出来るようになったのは、洗えなかった顔を洗えるようになったこと、
耳掃除、爪切りはジャムだけ^^;でも時間はかかる・・。
肛門腺は何日か前に家でシャンプーした時にやってみたら出来なくて・・・
今日もう一度教えてもらいました。

ララに関しては・・・ほとんどできないな・・。

やっぱりトリマーさんのようには無理。
そりゃそうですよね、プロでそれを仕事としてる方が何年もかけてきたことを
ほんの数回で出来るわけもなく。

でもちょっとしたコツや
それぞれ行う箇所の注意することなど
やはり間近で見ながら手とり足とり、
我がワンコをモデルにして教えていただけたことは
とても貴重な時間で、毎回楽しみでした。

それと改めて感じた『古典的条件づけ』の大切さ。
保定の仕方と。
あと先日の横浜座学でお話のあった『飼い主としての凛とした強さ』。

無理やりやるのではなくて少しずつ慣らしながらやるということ。
実際、シャンプーなどでサロンに預けてしまう時は
トリマーさんがチャッチャとこなすわけだから、それは別としても。

たとえば今日もララが動いて動いて仕方ない時も
そこは『ハイ!爪を切るからね、少し辛抱してね』とか・・・
こう・・・ズルズルと私がもたもたしないというか・・
そこは無理やりではなくて、堂々とやりこなす事なんですけど。

今日も、『・・も』なんですけどララにやられてしまった感が・・・ありました^^;

私の一番足りないと思うところ、『凛とした強さ』というか、1本筋の通った強さというか・・・。

こういう自分の弱いところって
お散歩以外でもでてしまうんですね。

またまた勉強です。

今回の講座はあまりにも必死になりすぎて
まったく写真が撮れなくて^^;
家に帰ってからジャムだけ撮ってみました。

DSC04874.jpg

足と。

DSC04875.jpg

おしり回りと。

DSC04876.jpg

おなかはバリカンで。
右半分は石川さん左半分は私がカットしました~。

そして

DSC04882.jpg

こちらの女帝ははヘトヘトで写真すら撮れず^^;

今回の講座はほんの入り口。
当然プロのようにできるようになることは初めからそれを目的としたわけではなくて、
そんな大それたことを考えていたわけではありません。
何年もかけて身に着けたプロのお仕事ですから、
私も人の髪の毛のプロでしたし・・。
簡単に素人が出来るようには、ですが・・。

やがてジャムラズが歳をとってサロンに預けることができなくなる前に
私が一通りのお手入れができれば
それがジャムラズにとって安心なのではないのかなと思い受けてみました。

もちろん、コロにもです。

いつもジャムラズを預けてるサロンの中でシャンプー、ドライ、カットを教えていただくことは
なかなかないことだと思いました。

最後に石川さんが『言葉が足りなくうまく教えられたでしょうか?』と心配していただきましたが
もう十分。手取り足取りとはこういうことだと思うくらいに親切に教えていただいたんです。

石川さん、ありがとうございました!
でもたまに今までよりは回数減りますが
ジャムラズお世話になると思います^^;

・・・・と、これでマダムの講座はいったん終了です~~









『吠え』がテーマの横浜座学。

昨日は横浜でチャーリーママさんの座学がありました。
テーマは吠えです。
動画もいろいろ見ながらのお勉強です。

吠えはジャムラズの永遠のテーマ。
ジャムらずは犬で私は人だからわからない事だらけ。

でも私たち『人』が犬に歩み寄るというか、
今はどんな気持ちなのだろう
居心地がいいのかな?
ここにいたくない、離れたいのかな?とか。

犬の気持ちを汲んであげられたら、もっとスムーズにいくことはとっても多いのではないのかなと思います。
気持ちを汲むというか犬の気持ちに寄り添ってみるというか・・。
気持ちに寄り添うって、優しい気持ちになりなすよねぇ、
相手の気持ちになってみる、
今、どう思ってるのかな、こちらから歩み寄るってこちら側が動くということですもんね。
気持ちと一緒に行動も。こちらから動いてみる。人が動く。

困った場面があっても、私たちが動くことで、その状態をなんとかスルー出来たり、
また回避したり・・・結果大丈夫だった!ということはあるんです。

吠え、なのだけれどそこにはこちらの行動とかあとはまわりの環境、それぞれ場所、肝心な犬の気持ちとか、
いろいろと関係して起こること(吠えもシグナルということなのです)なので
まとめて『NO』や『叱る』ですませることはやっぱりおかしいと思うのです。
私たちは人で相手は犬なのですもんね。
伝わらないのではないのかなと思います。
伝わるとしたら、NOといった時の怖い顔とか。

だったらもっとわかりやすく伝える方法を私たちが勉強して伝えること
今どう感じてるのかを私たちが見られるように犬からのメッセージ、シグナルを勉強することとか
つまり、
私たちの方から犬に歩み寄る気持ちが必要なのだと思いました。

問題行動と思ってる吠え
本当に問題なのかなぁと。

犬にとってはシグナルの一つなのだから、
今の気持ちを伝えてるわけなのだから
犬にとっては問題じゃなくて。
私たちが暮らしていく上で問題としていることなのかなと思いました。

だったら一緒に暮らしてる私たちからももっと歩み寄らなくては公平じゃないですもんね。
犬の方だけに『こうして!ああして!』とか、一方通行だし。

家のなかでの困りごとも
お散歩のときの困りごとも
飼い主とワンコちゃんが一緒に乗り越えるような気持ちが大事なのかなと思いました。

詳しいこと、こんな時はどうするのかなとかそういう専門的なアドバイスは
直接チャーリーママさんに聞いてくださいね^^

大事なことはわんこちゃんと一緒に乗り越える
そのための気持ち、心構えとお勉強が私たちには大切なことだと思いました。

不思議なことに・・・お勉強をしていくと自分のワンコちゃんのことが
と~~~~っても愛おしくなります^^

お勉強は座学と散トレ。そしてもちろん家での復習です、1つ1つ丁寧に取り組むこと。
取り組む内容はいろいろあって楽しく、でも基本は

名前を呼んでオヤツ

簡単なようで奥が深~い名前を呼んでオヤツ。
応用もあります~

この取り組むことが暮らすことにいつの間にかなってしまうんですよね~~^^

ずっと取り組んでいくと『叱り』の出るまくは、なくなってくるから不思議です。

取り組むことは暮らすことだからずっと一生。『命の終わるその時』までずっとだから。


・・・でも上手く伝わらなかったりして出来ないこともあります、お互い生きててその時の気持ちや状況もあるし。
そしたらまた少し戻ってみたり、またいつでも歩けます。

なんだかんだすぐ凹む私^^;でも戻れる場所もあるからまた前にすすめばいいし。

・・・テーマは吠えなのですけど、すべてに通じてる大事なことが座学では学べます。

吠えを問題としてる私^^;それは私が一緒にジャムラズと暮らしていく上で困っていて
問題としてました。

お散歩すれば人、犬に吠える。
家の中ならインターホン、家族が帰ってくると吠える。

暮らしていての私の困りごとで、それは今もあるけれど。

ジャムラズは私にお知らせしてくれて吠えていたり、ジャムラズ側の理由があるということがわかってきて、
だからあとは私がジャムらずに
『今は吠えなくてもいいよ。』を伝えることができて、そしてジャムラズが
『お母さんがそういうなら了解。吠えるのやめるよ。』
ってなればいいのかなと、これってコミュニケーションのキャッチボールかな?って思うのですけど・・・。

そういうことが暮らしていく中で少しずつ出来てくるとさらに愛おしくなるんです^^

出来ないことがまだまだある私とジャムラズ。
でも支えてくださる先生とお仲間さんもいるので心強く。

もっと頑張ってジャムラズのこと知りたい、知って仲良く楽しく暮らしたい。

あと実家のコロのことも大切。
コロとの出会いを思い出すとウルっとしてしまう。

座学に向かうときの電車から見える景色が帰るときは違って感じる^^
昨日はハッキリ、クッキリと。
やっぱり私が飼い主として凛とした強さと深く優しくありたいと、
そういう思いで帰ってきました。

たくさんのお話をチャーリーママさん、
ランチの手配などお世話になりましたてりままさんSamiさん、
ご一緒いただいたみなさん

ありがとうございました。

















プロフィール

ジャムラ母

Author:ジャムラ母
2009年10月6日生
ロングコートチワワ 女の子ジャム
2012年6月8日生
ロングコートチワワ 女の子ララと
男子3人(夫・ブログの中では父と書いてます、長男、次男)と同居。

わんこトレーニング、家族の事、日常の事、
などなど勝手なつぶやき。

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